妊娠中にやって良かったおすすめの過ごし方10選

雑記

妊娠期間中に「つわりが落ち着いたので時間を有効に使いたいけど、何をしたらいいのかわからない」と悩んではいませんか?

この記事では二人の子を出産した私がおすすめする、妊娠中の過ごし方をご紹介します!

この記事を読むと、妊娠期間中の有意義な過ごし方がわかります。

おすすめの過ごし方8選!

1.赤ちゃんを迎えるお部屋づくり

・部屋の模様替えをする

 家の中の生活空間を、お部屋を赤ちゃんとお母さんが快適に過ごせる空間にアップデートしましょう。私は出産後は、母に料理を手伝ってもらうことが決まっていたので、キッチン収納を見直しました。もともとの食器棚を捨てて、機能的な食器棚に替えてみるとQOLが爆上がりしました^^

・ゴミや不用品を捨てる

 当たり前のことですが、家族が増えるとそのぶんのモノが増えます。空間を圧迫する使わないものは処分しましょう。モノで溢れたお家をスッキリさせるチャンスです。

・不用品を売る

 モノを捨てることにどうしても抵抗がある人もいるでしょう。そんな時に、フリマアプリで不用品を売るのは時間も手間もかかってしまいます。箱に詰めるだけで佐川さんが家まで取りに来てくれる買取アプリ「polletでまとめて買い取ってもらいましょう。

頂き物の古いアクセサリー(変色したり壊れたりしているもの)を自分では使わないので買い取ってもらったところ、まぁまぁの金額で売れました。

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2.普段やらないところの掃除をする

お腹が大きくなれば、脚立を使うような高いところの掃除は危険です。

早めの大掃除だと思って、エアコンや窓、天井など普段あまりやらないところの掃除をしておきましょう。とくに赤ちゃんが過ごすお部屋は綺麗にしておくと、生まれてからも気持ちよく過ごせます。

生まれてから1ヶ月くらいは寝る暇もないほどバタバタするので、やっておいて絶対に損はありません。

3.出産準備リストを作る

妊娠中に揃えておくものを考えます。

出産までのスケジュールを見ながら、お母さんのもの・赤ちゃんのもの、早めに準備しておくもの・あとで買うもの・生まれてから購入を検討するものをリストアップ。

購入するものの目星をつけておき、ネットでとくにどのアイテムがいいか具体的に調べておけば、実際に店舗で確認することが可能です。

前準備があれば、わざわざ何回もお店に行く手間が省けるので、ちょっとした外出のついでにお買い物ができてスムーズですよね。

4.ストレッチやマタニティヨガでエクササイズ

お腹が大きくなって動きが制限されると、寝ていても寝返りが打てないなど身体に不調が出てきます。ホルモンバランスの影響もあって、心身ともにストレスが溜まりますよね😭

そこで私は散歩以外の運動として妊娠中に腰痛、頭痛、肩こりに効くストレッチをよくやっていました。

ストレッチをすることで自律神経が整って、心と身体の不調を改善させる効果があります。

↓おすすめは骨格矯正ピラティストレーナーのmieyさんのYouTube動画です。

1度でいいからやって見てください。先生の優しい声・言葉掛けも相まってすごく癒されること間違いなしです!他にもmiey役立つ動画がたくさんありますので、自分の不調に合ったストレッチを探して見てください ☆三

書籍も出版されています。

5.育児書を読む

出産してから2〜3ヶ月くらいは赤ちゃんのお世話でとても忙しくなります。

初めての出産はわからないことだらけです。

出産する病院でも産後の指導はありますが、赤ちゃんや育児について心配事や不安がある方は産前の時間がある時に本や雑誌を読んでおくのがおすすめです。

6.赤ちゃんの名前を考える

生まれてくる赤ちゃんの性別がわかったら、お名前を考えましょう。

今の時代、姓名診断もネットで簡単にできますが、画数など考えると好きな名前にできなくなるケースもよくあります。

自分や旦那さんの好みもあり、楽しい時間ですがそれなりの労力が必要です。お互いに候補を出し合って納得できる名前を考えましょう。

名付けの本を読んでみると、ピンとくる名前に出会えるかもしれません。

7.映画やドラマを観る

悪阻の時や体が重たくて動けない時に、映画やドラマを観るのは気分転換になるのでおすすめです。

赤ちゃんが産まれれば、お母さんの自由時間がかなり制限されます。

時間がある妊娠期間中の今の時期に、気になる作品があれば観ておきましょう^^

私が最近観たものでおすすめは「コーヒーが冷めないうちに」です!

泣ける系のファンタジー映画を観て涙と一緒に毒だししましょう。

Amazonプライムでも観れます。

8.出産時の心構えを勉強する

助産師はるかさんのYouTube動画です。

予定日まであと少し!という人は絶対見てほしいそんな動画です。

出産に不安がある人全員救ってくれます。めっちゃ勇気もらえます。

他の動画でも、早く産まれるコツや呼吸法を教えてくれています。

出産前にこれだけはやってほしいこと2選

9.歯科検診に行く

妊娠中に無料で歯科検診を受けることができます。とくに妊娠中は食べつわりでちょこちょこと間食をすることも多いので、口腔ケアが普段よりも大切になります。

安定期で悪阻も落ち着いた時期に、予約を取りましょう。

もしも治療した方がいい場合に影響がないように、妊娠12〜27週ごろまでに受診することが推奨されています。

10.美容院に行く

ヘアカラー剤やパーマ液は、妊婦さんの頭皮に浸透しても胎児への直接の影響は検証されていないそうです。

それでも妊娠中は皮膚が敏感になりやすいので、頭皮に優しいカラー剤やパーマ液を使ってもらうのがおすすめです。

カラー剤や薬液の匂いで気持ち悪くなってしまうこともあります。体調が悪くなったら担当美容師に早めに伝え、長時間かかるようなメニューも負担がかかるのでやめておきましょう。

臨月になる前の、7〜8ヶ月頃がおすすめです。

私は赤ちゃんが生まれたらドライヤーで乾かしたり染め直したりする時間もなくなる!と思って一人目の時は黒髪のショートにしました。しかし癖毛と童顔のせいで中学生みたいになった私は、二人目からは安定の暗めの茶髪・結べる長さにしました(笑)

出産前の最後の美容院って大事です。 

私のような失敗をしないように、くれぐれも皆さんは自分のテンションが下がらないヘアスタイルにして赤ちゃんを迎えましょう😇

まとめ

いかがでしたか?これから自分のお腹の中から赤ちゃんが生まれてくると思うと、それだけでワクワクしますね。自分の体調と相談しながら、生まれてくる我が子や家族、自分のために、出産前の時間を計画的に、有意義に過ごしてくださいね。

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